Toyzaurus | 麻雀に嵌まって留年・・

麻雀に嵌まって留年・・

Written by zaurus on 2016-05-24

麻雀にはまって留年しました。

よくある話といえばそうなんですが、まさか自分がはまるとはおもってもみませんでした。

きっかけは、大学4年生になってはじめた「天鳳」です。

最初はただのゲームだと思っていましたが、グラフィックが綺麗で、対戦相手も強くどんどんはまっていきました。

高段といわれる七段になると、もはや生活の中心は天鳳になっていました。

 

その頃からゲームの外での麻雀もやるようになり、さらに生活は麻雀一色になっていきました。

麻雀上達のためにあらゆる本やサイトを見て、毎日麻雀と睡眠をくり返し、

結局大学は8年かかって卒業。

 

今となってはなぜアレほど嵌まっていたのかわからないくらいですが、良い思い出です。

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ゲームにはまり睡眠不足

Written by zaurus on 2016-05-24

“私は32歳の女性です。二児の母で専業主婦をしています。そんな私がはまってしまったのが「Quadris」です。

テトリスの進化バージョンと言った感じなのですが、昔テトリスで熱くなった事を思い出して、ついダウンロードしてしまったのがきっかけです。

無料でしたし難しいルールもなくテトリスより難しいのでやり甲斐もあり、さらにオンラインで自分の順位がわかる!と言う事で夢中にってしまいました。

 

幸いにも無課金で遊べるので、お金はかかっていませんが、毎晩下の子供を寝かしつけてからベッドでやるのが習慣になってしまって、ひどいと夜中の2時3時までやってしまいます。ランキング上位の人を勝手にライバルだと思ってついやっています。

 

そしてミクシーでゲーム友達まで見つけてしまい、さらにゲーム熱が加速しています。夫に叱れれてからは時間を決めてやっていますが、自己最高記録まであと少しと言うところで終わってしまった時なんかは、また頭に血が昇ってその後もやってしまいます。
下の子はまだ1歳で夜中もまだ頻繁に起きるのでそれだけで睡眠不足なのですが、ゲームにはまりさらに睡眠時間が減ってしまい日中眠くて仕方がありません。そしてちょっとした事でイライラしてしまうのは、やはりゲームの弊害かもと思い、なるべく自制するようにはしていますが、なかなか完全にはやめらませんし週末なんかは、結局日付が変わるまでやってしまいます。思えば高校生の時もテトリスで睡眠不足になっていました。成長していないのかもしれません・・・。

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1日に9時間もゲームをした記憶

Written by zaurus on 2016-05-24

“とにかくゲーム、ゲームっていう中毒にハマり、1日に9時間もずっとプレイした記憶があります。

あの頃はほんと、ゲームが大流行していて、PS2がすっごい人気だったんです。

アクションものが大好きで、人からゲームを借りたり、兄弟からも借りてやってました。

そのゲームはみな中古ショップで買うことが多かったんです。

やっぱりちょっと高いですから、どうしてもちょっと遅れた中古を買って遊んでました。

兄弟なんて休みの日には朝から夜までご飯も食べないでやってました。

もう目が悪くなるんじゃないかと心配でしたが、本人はいたって平気。

そんな兄弟が選ぶゲームってほんとセンスがいいんです。

中でもモモ鉄がほんと面白かったんです。

あと、五右衛門ですね。

こちらはスーパーファミコンを楽しんでいました。

五右衛門ってところが子供心をくすぐるんですよ。

ゲームって、今の時代のものもいいんだけど、どこかタイムスリップができる時代ものが楽しんですよ。

時代もののゲームって、なだかワクワクできるんです。

出てくるアイテムが下駄だったり小判だったりと、ますますタイムスリップできちゃいます。

そんなゲームって、1度やるとお腹が空かないのが不思議です。

なんと!ゲームで体重が5kgも痩せることができたんですよ。

ただプレイしているだけなのに。

ゲームのおかげで友人も増えて、ますますハマりましたね。

学校ではそんなに仲が良くないのに、いつの間にか友達になってるんです。

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ネトゲにずぶずぶ

Written by zaurus on 2016-05-24

“私は20代の男です。
皆さんはオンラインゲームにハマったことはありますか?私は一つのタイトルにずぶずぶハマってしまいました。

3年前の当時、丁度パソコンを新調したばかりで、せっかくだから新しいパソコンで出来るゲームを探していました。
そして見つけたのが「ファンタシースターオンライン2」。

セガの有名オンラインゲームであるファンタシースターオンラインの続編と聞いて、やってみようかなと手を出しました。

このゲームは性別・4つの種族・8つの職業から選びキャラクターを作成して遊ぶのですが、キャラクターの見た目をかなりいじくりまわすことができます。
オリジナリティ溢れるキャラクターを作れるところが他のゲームにはない魅力でした。

ゲームの内容は今時のアクションRPGゲームですが、多数に用意されたクエスト、不意に訪れる緊急クエスト、レアリティの高い武器や防具を入手する(掘る)など、
熱中できる要素が存分にあります。

課金をしてプレミアムユーザーになると、ユーザー間でのアイテム取引・ショップを出店してのアイテム売却・サーバーのブロックに優先スペースがあるなどの特典があるため課金をしていました、月1300円ほどで3年間ずっと課金していました。
またコスチュームやアイテムなどを得られるガチャもあり、毎月2千円ほどガチャに支払っていました。

このゲームに熱中していた困ったことといえば、ただの便利用品だったパソコンの前に居座る日々が増えてしまったことでしょうか。
家事をしようとした時や寝る前に緊急クエストが来てしまうとパソコンから離れるわけにもいかず、生活に影響を及ぼしていました。
またゲーム内でのフレンドもたくさん出来、彼らと一緒にクエストをするのが楽しく、フレンドとチャットをするためだけにゲームを起動していることもありました。

一旦仕事が忙しくなりゲームから離れていた時期もあるのですが、仕事が一段落するとまたファンタシースターオンライン2をする日々に戻ってしまいました。

しかし現在は、恋人が出来たことをきっかけにゲームをプレイする時間が減り、ゲーム内のフレンドも飽きなどで引退していく人が多くなり私も引退しました。

ゲームをやめた後は、規則正しい生活リズムを送れるようになりました。
少し寂しい気持ちもありますが、緊急クエストなどで睡眠時間を削って仕事に影響を及ぼしていたことなどを思い出すとむしろ良かったのかもしれません。”

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収穫するのがハマりました。

Written by zaurus on 2016-05-24

私がゲーム中毒になってしまった。ゲームはDSソフトの「おいでよ動物の森」でした。

 

ゲームの内容は、自分がその島の住人になり家の資金等を、魚や、虫、くだもの等を売ったりして資金を返済していったり、ゲームの中で自分のキャラクターのヘアスタイルやカラーまで出来ますし、ゲームの中の自宅の家具を揃える事も出来まるで、現実世界の様なシステムに、ハマってしまい1日に、5時間くらいやっていました。

 

私がハマったシステムは、色々な物を収穫するのが一番楽しかったです。

くだものは、木に実るので木をよく揺すって集めたり、魚釣りがやりごたえがあり、海や川に魚のかげをみてタイミングで釣るのですが、大物を釣るのにハマりずっーと魚釣りばかりやっていました。

たまに釣れる長靴にガッカリしながらも釣りを続けていました。

ゲームの中でも時間が流れているのですが、ハマり過ぎた私は、ゲームの中で朝から晩まで釣りばかりしていました。

この釣った魚達も博物館に売り、泳いでいるのを見る事も出来達成感を感じる事も出来て面白かったです。

たまに土を掘り「化石」を掘ったりしたりと、ゲーム内で地味に楽しむ事が、できるこのゲームにハマり毎日続けていましたが、借金を返し終わり、家具も全て揃えてしまうと、ゲームの中での目標や楽しみが無くなり、自然にゲーム中毒が落ち着いていきたまに、ゲームをする程度になっていきました。

 

 

私の場合は体を壊さなかったのですが、よくゲームのしすぎで体調が悪くなる方もいるので、やり過ぎには注意していきたいと思っています。

 

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なつかしのドラゴンクエスト5

Written by zaurus on 2016-05-24

私は現在31歳の既婚の会社員男性です。2年ほど前に仕事が原因の過労で体を壊し、3か月ほど会社を休んでいた頃にゲーム中毒となりました。

会社を休んで1か月ほど経った頃体調も良くなり、久しぶりに買い物に出かけた際、興味本位でゲームを売っているお店に入ったところ、はるか昔小学生のころに興じていた

ドラゴンクエスト5がニンテンドーDS版で売っており、なつかしさの余り即購入しました。ゲームソフトの金額は3,000円程度でした。

ドラゴンクエストシリーズは有名なRPGのゲームですが、私がはまったドラクエ5は、個人的にはシリーズの中でもストーリーが面白く、モンスターを仲間にできる等、やりこみできる要素が多いのが特徴だと思います。

買ったその日からすぐにはまってしまい、当時は自宅で毎日10時間程度ゲームに興じていました。就寝、入浴、食事以外はほぼゲームでした。当時3才だった子どもとも遊ばなくなり、妻とのコミュニケーションもそっちのけの状態でした。

夜に妻と子どもが寝静まった後のほうが集中できるため、次第に夜通しでゲームをするようになり、気が付くと昼夜逆転の生活に・・・

病気で会社を休んでいるのにそんな状況でしたので、日々妻に小言を言われ、夫婦仲も良くなかったです。

そんな生活が1か月ほど続きましたが、ある日妻から、「病気で会社を休んでいるので元気があるときは好きなことをしていいんだけど、もっと子どもとふれあってほしい」と涙ながらに訴えられ、それまでゲーム最優先であった気持ちが変わりました。

久しぶりになつかしいゲームに出会ってついつい一時期はまりすぎましたが、家族が一番大事と考えて今はほどほどに楽しむよう心がけています。

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なつかしのドラゴンクエスト5

Written by zaurus on 2016-05-24

私は現在31歳の既婚の会社員男性です。2年ほど前に仕事が原因の過労で体を壊し、3か月ほど会社を休んでいた頃にゲーム中毒となりました。

会社を休んで1か月ほど経った頃体調も良くなり、久しぶりに買い物に出かけた際、興味本位でゲームを売っているお店に入ったところ、はるか昔小学生のころに興じていた

ドラゴンクエスト5がニンテンドーDS版で売っており、なつかしさの余り即購入しました。ゲームソフトの金額は3,000円程度でした。

ドラゴンクエストシリーズは有名なRPGのゲームですが、私がはまったドラクエ5は、個人的にはシリーズの中でもストーリーが面白く、モンスターを仲間にできる等、やりこみできる要素が多いのが特徴だと思います。

買ったその日からすぐにはまってしまい、当時は自宅で毎日10時間程度ゲームに興じていました。就寝、入浴、食事以外はほぼゲームでした。当時3才だった子どもとも遊ばなくなり、妻とのコミュニケーションもそっちのけの状態でした。

夜に妻と子どもが寝静まった後のほうが集中できるため、次第に夜通しでゲームをするようになり、気が付くと昼夜逆転の生活に・・・

病気で会社を休んでいるのにそんな状況でしたので、日々妻に小言を言われ、夫婦仲も良くなかったです。

そんな生活が1か月ほど続きましたが、ある日妻から、「病気で会社を休んでいるので元気があるときは好きなことをしていいんだけど、もっと子どもとふれあってほしい」と涙ながらに訴えられ、それまでゲーム最優先であった気持ちが変わりました。

久しぶりになつかしいゲームに出会ってついつい一時期はまりすぎましたが、家族が一番大事と考えて今はほどほどに楽しむよう心がけています。

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ハマり過ぎて止め時の見極めが難しい

Written by zaurus on 2016-05-24

自分が夢中になり過ぎてしまったゲーム、その名もGTA(グランド・セフト・オート)シリーズ。

今までに様々な機種でシリーズ化され、最新作のV(ファイブ)までリリースされているアメリカ発のゲームで、世界中で熱烈なファンを持つ大人気作です。

基本的に主人公は犯罪者で、マフィアから命令されてミッションをこなしたりしながら次第にのし上がっていくのですが、何が楽しいかというと、

広大なマップにリアルに作り込まれたマップ(町並み、自然など)、乗り物、様々な人間、そしてゲームの自由度の高さや臨場感です。

勿論ちゃんとしたストーリーがあってミッションをこなしていかなければクリアはできないのですが、むしろそれを放っておいてでも楽しいことが目白押し。

一般人を殴ったり武器で攻撃したり、車で轢いたりしても良いし、町のギャングや警察とドンパチをやりまくっても良し。

景色がリアルできれいなので、車やバイクで気の向くままにドライブをするだけでも楽しいし、飛行機や戦闘機で空を飛ぶのも良し。

海に行けば泳いだりジェットスキーやボートに乗ったりもできるし、鮫に食べられてしまうのもリアリティがあって良し。

ザッと書いただけでもこれだけ楽しめる要素があり、去年「GTAV」にハマると、時間も忘れ夢中になってやり続けているうちに他の事が手につかなくなり、

気がつけば起きてから眠るまで一日中ゲームにのめりこんで、トイレに行く間も惜しいほど病的になってやり続けている自分が居ました。

元々これより以前のナンバリングタイトルをプレイしていたので、その面白さは大体分かっていたのですが、

ハード(機種)が新しくなるに連れ映像もクリアになって描写もよりリアルになり、必然的にハマりまくって止められなくなるという悪循環に…。

すると当然ながら目も疲れてきて頭痛も酷くなり、肩凝りや腰痛も起こるなど、「他の事が手につかない」という事以外に、肉体的にも悪影響を及ぼす結果となりました。

そんな状態になりながらも一日中テレビにかじりついて、もう何百時間もプレイしたか分かりませんが、挙げ句の果てには長時間同じ姿勢なのが災いして、座骨神経痛も患ってしまいました。

既にクリアしてやり込んでいた事もあり、タイミング的にその辺りからゲームを離れるきっかけになったのですが、今後も新作や面白いゲームが出ればまた同様にハマると思います。

現在はゲームとは距離を置いているのですが、今考えると人生の時間を大幅に無駄にしていた気もしますし、メリハリをつけなくてはヤバイと気づかされました。

よく何かの中毒になって廃人同然になる人間がいますが、その気持ちもわからないでもないですし、ああ…こんな風にして中毒になるんだなと、そのメカニズムは同じようなものだなと痛感しました。

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学生時代にバイオハザードで現実逃避

Written by zaurus on 2016-05-24

ゲームにハマったのは中学生の時です。

きっかけは恐らく日常生活が楽しくなかったことだと思います。

内気だった私は学校でもなかなか仲のいい友達が出来ず、終始おどおどしていたのです。

家に帰ると精神的にどっと疲れる日々。

そんな折、何気なく読んでみたゲーム雑誌でGC版バイオハザードの特集が載っており、今まで全くホラーゲームをしたことがなかったのですが、ちょうどその頃GCを持っていて暇な時に兄弟とスマブラを楽しんだりしていたので、退屈しのぎに新しいジャンルに冒険してみるかという気持ちで購入。

ゲームの内容は、主人公をコントローラーで動かしながら暗い洋館の中を歩き回り、襲い掛かってくるゾンビを銃で倒しながら建物内に隠されているあらゆる謎を解いていき、最終的に生きて脱出するというサバイバル系ゲームです。

意外にもどっぷりハマってしまい、学校が終わって帰って来る16時半ぐらいから、着替えるや否やすぐにGCの電源をつけ、晩御飯が出来る19時ぐらいまでプレイし続け、晩御飯が終わって20時頃から再び始め、0時頃になって「早く風呂入って寝ろ!」と親に怒られるまで止めない始末。

そのうち頭の中はゾンビの姿、洋館の地図や謎の解き方でいっぱいになり、夜道歩いている時に人影を見るたびにそれがゾンビに見えてしまったり、授業中でさえいかにあの部屋から脱出するかシミュレートしたりして、全く日常生活に集中出来なくなっていきました。

ゲームの攻略本や月一度発行されるゲーム雑誌も欠かさず購入していました。

やがてGCだけでは飽き足らず旧作もプレイしたくなり、中古でPS1とバイオハザード全シリーズを購入。

更にゲームだけでなく、作中でバリーというキャラが使っている特殊な銃「サムライエッジ」のモデルガンやジルという主人公のコスチュームまで購入してしまいました。

バイオハサード関係での支出総額はおよそ12万円ほどになると思います。

やめるきっかけとなったのは、全作品おおかたプレイし終わった時期のこと。

その頃私は高校3年生になっており、人間関係も何とか前よりもうまく立ち回れるようになっていました。

アウトドア系の友達が増え、また進路のことを真剣に考える時期でもあり、家にいることが少なくなってきた時期でもありました。

ある日、いつものようにGCの電源をつけ、プレイしていた時のこと。

主人公に迫り来るゾンビを撃ちながら、ふと「自分は一体何をやっているんだろう…」と唐突に思ったのです。

例えゲームの中で銃がうまく撃てたとしても、それが自分のスキルに繋がるわけじゃない。

例えうまく制限時間内に洋館を脱出出来たとしても、所詮はゲーム会社の人間が作ったレールを歩いて楽しんでいるだけじゃないか。

実際の人生の方がうんと面白いし生産性があるんじゃないか。

そう思った瞬間、私はGCの電源を消し、それからもう滅多にゲームには触らなくなりました。

その後は趣味や勉強に没頭し、日常生活がメインの舞台になっていきました。

もう妄想に頭を悩まされることもなくなり、今では辛いことが起こった時は短時間楽しいアニメや映画を見る事はあるものの、長時間ゲームに逃避することはなくなりました。

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学生時代にバイオハザードで現実逃避

Written by zaurus on 2016-05-24

そのうち頭の中はゾンビの姿、洋館の地図や謎の解き方でいっぱいになり、夜道歩いている時に人影を見るたびにそれがゾンビに見えてしまったり、授業中でさえいかにあの部屋から脱出するかシミュレートしたりして、全く日常生活に集中出来なくなっていきました。

ゲームの攻略本や月一度発行されるゲーム雑誌も欠かさず購入していました。

やがてGCだけでは飽き足らず旧作もプレイしたくなり、中古でPS1とバイオハザード全シリーズを購入。

更にゲームだけでなく、作中でバリーというキャラが使っている特殊な銃「サムライエッジ」のモデルガンやジルという主人公のコスチュームまで購入してしまいました。

バイオハサード関係での支出総額はおよそ12万円ほどになると思います。

やめるきっかけとなったのは、全作品おおかたプレイし終わった時期のこと。

その頃私は高校3年生になっており、人間関係も何とか前よりもうまく立ち回れるようになっていました。

アウトドア系の友達が増え、また進路のことを真剣に考える時期でもあり、家にいることが少なくなってきた時期でもありました。

ある日、いつものようにGCの電源をつけ、プレイしていた時のこと。

主人公に迫り来るゾンビを撃ちながら、ふと「自分は一体何をやっているんだろう…」と唐突に思ったのです。

例えゲームの中で銃がうまく撃てたとしても、それが自分のスキルに繋がるわけじゃない。

例えうまく制限時間内に洋館を脱出出来たとしても、所詮はゲーム会社の人間が作ったレールを歩いて楽しんでいるだけじゃないか。

実際の人生の方がうんと面白いし生産性があるんじゃないか。

そう思った瞬間、私はGCの電源を消し、それからもう滅多にゲームには触らなくなりました。

その後は趣味や勉強に没頭し、日常生活がメインの舞台になっていきました。

もう妄想に頭を悩まされることもなくなり、今では辛いことが起こった時は短時間楽しいアニメや映画を見る事はあるものの、長時間ゲームに逃避することはなくなりました。

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